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■■ 製作記録写真 No.4 5 6 7 8 DC-BOX・・電球式樹脂硬化ボックス ■■
     
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電球式樹脂硬化ボックスの全体写真です。手前にあるのは、1mのモノサシとタバコは吸わないのですが、何故か持っているタバコの箱です。

この箱の大きさをご紹介いたします。550mm×550mm×260mm(高さ)の段ボール箱を「3つ」つないでいます。
よって、つないだ長さは、1650mmになります。


ふたを開けて見ました。


角材(松)に、電球5個を等間隔に並べます。


ボックスの中での、熱対流用に、古いパソコンから取り出した、ファンと電源ボックス。その隣は、電球の明るさ調整用のスライダックです。


電球式樹脂硬化ボックスのなかに、左右の主翼を入れてみました。こんな感じです。


電球直下は、高温になりますので、主翼は左右に立てかけて、ボックスの真ん中に、角材に着けた電球を下向きにセットします。


主翼を左右に立てかけて、その真ん中に電球のついた棒を電球が下向きになるように入れます。


ふたを閉めていきます。


熱気対流用のファンを中に入れ、ボックスの上に、電源ボックスを置きます。5V出力ですが、小さなボリュームがあって、電圧を若干調整できます。私の場合、一番ゆっくり回るように、電圧を落としています。


内部の温度が判るように、自動車用の外気温計(ホームセンター、自動車用品ショップで売っている)を中に入れます。センサーを自由な位置にセットできますので、ボックス内の様々な温度を測れます。

ただ、温度計の精度その他から、参考程度に留めておいた方がよいと思います。自分なりの数値を記憶して置いて、電球の明るさ調整で温度設定と樹脂の硬化速度等々、まとめておいた方が良いと思います。


すべて、セットした状態です。



横に、10cmほどの穴をあけて、荷造り用のテープで塞いで、窓にしてみました。 内部状況のチェックに、便利です。



 

 

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