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■ 掲示板の記録・・記事No.378 ドライブスプロケットの固定 |
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378 この記事にコメント Re:ドライブスプロケットの固定・・遅くなりましたが・・・。 阿部/ブレニー技研 2003/01/10 18:43 ntt1-ppp435.gunma.sannet.ne.jp Takuさん・・・コメント・・重ねて、御礼申し上げます。
> 実は、バイクのドライブスプロケット > (エンジンから生えているシャフトの回転力をチェーンに伝える歯車) > と、その元のシャフトとの接合面にガタが出てきてしまい、 > そこの肉盛りに御社の製品なら何とかなるかなあ…。と、思いましたので。
何とか・・ならないかもですが・・・非常に・・やりがいを感じますが・・・!!!
この類は・・最善の方法でチャレンジするしか・・・。
本件と同じでは有りませんが、回転軸と軸受けの摩耗やキズなど含めて・・・
メーターもの・大型の場合など、簡単に取り替える訳にはいきませんので
一つの補修剤のテーマでは有るとも思いますが。
SUSのラッチの軸との羽目合い寸法修正・・肉盛り合わせとか
ブッシュとピンの羽目合い合わせとか
パーソナルユースでの・・コーヒーミルの回転握り部分の擦れとか
ケースバイケースにて、有るのですが
・・・金属同志の摩耗や耐久性を越えた箇所の補修は・・・基本的には・・補修剤のみでは力不足の感が有ります。
特に熱がらみとなると、なおさらです。
で、今回は・・隙間のガタを・・ステンレスの板で出来るだけ塞ぎ、同時にGM-8300で埋めると言う
*** はめ合いのガタは・・ ステンレス板で受けて、ステンレス板の固定・抜け防止などをGM-8300で補完する。
*** ステンレス板は・・・隙間ゲージを・・潰す・・・1/100〜1ミリ程度まで市販されているのではと思いますが・・・。
*** 100分台のステンレス板・ゲージは・・はさみで切れると思います。
*** でないと・・・修理とは・・ならないのではと・・想像します。
> そこで、加熱についてなのですが、 > 何せ物がバイクのエンジンであり、入り組んでいる場所なので、 > ドライヤーで暖めるにしても直接温風を当てることも難しいです。 > また、整形する際には歯車を直接つけて、現物同士の型取りで行こうと思っているので、 > 露出面自体かなり少ないです。 > こういった場合、整形方法や、加熱方法について、 > 何かアドバイスがあれば是非頂戴したいと思っております。
加熱は・・東芝ライテック製などの・・赤外線ライト・・125W〜350W程度で・・軽く150℃を越えますので 軸を加熱するか、周辺を加熱すれば・・・60℃程度の熱処理は可能です。 ホームセンターなども2000円〜3000円程度で、購入出来るのではと思いますが・・・。
ライトと距離の温度上昇の参考データー http://www.blenny.co.jp/flagship/flagship_torisetu10
他、基本的な使用方法は http://www.sannet.ne.jp/blenny/flagship_genus8300.htm ご参照下さい。
> > 余談ですがこのバイク、13万km一緒に走ってきた愛機でして、 > さりとてオーバーホールすることも金銭的にも技術的にもままならず、 > 何とか補修して乗り続けたいのです。 > (エンジン自体はまだ元気でいてくれますので) > ぜひお力を!!
小生の方こそ・・・是非、今後ともご指導下さい。
では、また。 |