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今までのFGのクラッチだと、2日間ぐらいの走行で、クラッチベルが焼け細り、ベアリングが,すぐにがたが出てしまうので
SVMの、クラッチを流用して、同軸クラッチを、製作してみました。 メリットは、ギアプレートがいらなくなる、ドライブシャフトが、短く軽くできる、ベアリングの合致が正確にできる、 クラッチ自体が軽い。メリットばっかりな気が! デメリットは、ギア比があまり選べない。(今までの走行では、2種類しか使ってないので問題はないと思う) 加工がめんどくさい(笑) |
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○必要なパーツ 今回、スパーはラウターのものを使ってますが、FGのでも使えます。 |
○エンジンケースの加工 (右の画像を参考) ノーマルの物の真中をクラッチベルの外周より1mm大きく穴あけをし、ドライブシャフト側のマウント部分が、ベアリングケースと干渉するので、あたらないように削りまくる。
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○ノーマルとの違い 左が加工後、右がノーマル |
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○ドライブシャフトの加工 今回は、ラウターのものを使いましたが、FGのものでもOKです。 |
○スパーマウントの加工 ラウターのスパーマウントでわ、エンジンマウントの部のビスと干渉してしまうため、長さを4mmカット、その後、スパーが噛む部分を残して、丸く角を落としていくます。直径22mmの円になるように。 |
○ギアプレートの加工(新しいベアリング受けの取り付け) 今回は、前に使っていたギアプレートが、クラッチベルベアリングのところにガタが出てしまったので、ぶったぎって使うことにしました。 |
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○ベアリング受けの接着 ここにがたがあっては、今までの苦労が水の泡、気合を入れて組みたいところです。 |
○ベアリング受けの接着パート2 |
完成! こんな感じになります。 |
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すごく使える、接着&パテ いつも使っていて、かなり気に入ってるグッツです。 |
簡単ベアリングはめ器 M8のキャップビスに、入れるベアリングと同じか、もしくは大きいやつをつけて、ねじ込んでいくだけ、簡単にはめることができます。 費用 ¥200−ぐらい |
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